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ペイントソフト

色々なソフトの画像フィルタ機能を確認しようと思って使ってみたメモ

PictBear、ユーザーインターフェースとかがすごく整理されてて使いやすそうな印象を受ける。多分プログラムも綺麗に書かれてそうな感じ。フィルタは色々入ってるけどパラメータを調整するウィンドウが表示されないぞ…。まぁペイントソフトのフィルタなんてしょせんおまけか…。イメージタイプをフルカラーにしないとフィルタが適用出来ないのは設計的なものなのかもしれないけど、メニューでは選択出来るようにしてフィルタ適用時に変換の確認を出すようにした方が良いと個人的に思う。何でメニューのフィルタが選択出来ないのか画面表示が無いのはちょっと不親切だ。細かい点をあげたらきりがないけれど、このソフトは優秀だと思う。良い点も限りなくある。

HyperPaint、大昔にちょっと使った事があるような気がするけど今見てみると、、これはひどい かなり独特だ…。機能がいっぱいだけど、もちょっと画面が整理されていたら印象が良くなるような。。しかしユーザーインターフェースって開発者の脳内絵図というか思考様式というか、まぁ考え方が色々と投影されているだろうからまぁこういうのも個性なのかも。今の自分には使えないけど。おそろしやおそろしや。

ImageJ、Javaで書かれてるオープンソースのソフト。Javaで書かれてるので、というか画像とメニューが分かれているUIなので少し使いにくい感じがする。それ以外にも色々あってこれも数限りなく存在するUIが残念なソフトの1つだけれど、色々な研究者に使われているからか、フィルタのアルゴリズムは良いかも。Gaussian BlurRadius変えても速度が落ちない。でもスライダー動かして調整は出来ない。

Paint.NET、使い慣れているからかUIはかなり良いと思う。フィルターの設定窓がモーダルなのはまぁしょうがないのかな。スクロールとか拡大縮小くらいはしたいけれど。ガウスぼかしが重い。あんまり個々のフィルタの最適化はされてないっぽい。

GIMP、これもUIが微妙。メニュー操作まで重いのは…WindowsGTK+は一体どうなっているんだ…。ガウシアンぼかしで、フィルタの設定窓がノンモーダルなのはすごいかも。フィルタ適用結果のプレビュー表示をフィルタの設定窓に入れないで、画像表示のところに出してしまえば良いと思うけれど…。ぼかし半径を変えても処理速度は落ちない。

Irfanview、Effects BrowserっていうのがあるけれどPreviewの画像表示が小さい。UIもちょっとこじんまりとしている。まぁコンパクトに収まってるのはIrfanviewの良いところでもあるんだろうけれど。まぁ画像ファイルViewerなので…。