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AndroidのEmulator上でJavaHSV色調補正処理を動かしたら時間が掛かりすぎる。実機でもきっと遅いだろう。なので、NDKを使ってCで書くか(まだARMのNEON命令が使えないけど)OpenGL ES2.0のGLSLで処理をするしか無いと思う。

GLSLならばWindowsOpenGLでもテストが出来るのでGLSLにする事にする。あとトライ&エラーがなるべく手軽に出来る環境でないと自分の能力と根性じゃプログラムが書けないので、色々と下調べ。

SFML

SFMLというC++で書かれたライブラリがあって、なかなかお手軽にプログラミングが出来る事がわかった。SDLと比べると確かに使いやすくなっている。
http://www.sfml-dev.org/

Lumina

LuminaというGLSLのテストを手軽に行えるアプリケーションがあった。GUIの操作性が少し悪い感じがするけど、それ以外は理想的な感じ。

GLSL

最終的に決めたのは WebGL。好きなテキストエディタでシェイダーを編集出来るし、JavaScriptでプログラムを書くのでコンパイルいらずで、すぐ結果が見れる。色々なページのコードを参考にしながらやっとHSVでの色変更処理が書けた。
http://www.geocities.jp/beruponu/code/glsl/hsv/test.html

書いている途中にPaint.NETを使って気付いたんだけど、画像編集ソフトの色合い調整の明るさ変更って 画素のHSVのVをスライドさせるんじゃなくて、輝度を加算する感じの処理っぽい。まぁその方がユーザーを混乱させないのかも。。